4月25日に「博物と古物の奇妙な雑貨店 シュレディンガーの猫&異世界CAFEパブロフの犬」で開催されたヌガザカさんの拷問器具展示体験会にお伺いしてきました!
会場ではヌガザカさんのコレクションしている様々な拷問器具が展示されており、どの拷問器具も異彩を放っていました。
だがしかし、今回のイベントは普通のイベントではない…
なんと「拷問体験」ができるのです!!
というわけで、体験してみました。↓
まずは江戸時代に行われた拷問「石抱き」の「そろばん板」を体験!

ピースサインなどしていますが顔の引き攣り具合から察せられるように普通に痛いです。
なお、こちらはAVの小道具として使われていたものを入手したとのこと。
(マニアックな類のAVなのだと思いますが、これに座って撮影に臨んだ女優さんの根性に頭が下がります…)
続いては「親指締め」

名前の通り指を締めあげて痛めつけるための拷問器具で、上のネジを回して挟んだ指を徐々に圧迫していきます。
動画でタレントさんがチャレンジしたのを見たときに、割と平気そうだったので余裕ぶってチャレンジしましたが、
実際に使われていた拷問器具というだけあって、直に触れると禍々しさのオーラがヤバいです。
(ビビってしまい、痛くなる前にギブアップしました)
ヌガザカさんによると指が細い人などには効きにくいらしいですが、絞められているときの心理的なプレッシャーがかなりのものなので私なら持ってこられた時点でギブアップするでしょう。
こちらはヌガザカさん自身による拷問器具の実演、主に女性に対して用いられたとのことです。
(理由を聞いて中近世のヨーロッパの人々の変態ぶりに驚きました)

パンパカパ~ン、ずがいこつふんさいき~(頭蓋骨粉砕機)!!
ご覧の通り、ネジを締めて頭に激痛を与える拷問器具です。
こちらも実際に使われていた拷問器具なのでやっぱり禍々しさがヤバい!!
(もちろん、すぐにギブアップしました)
いやあ、実際に体験すると拷問が憲法で禁止されている理由がよく分かりますね。
現代に生まれた事に感謝できる貴重な学びの機会を得られました。
こんなに楽しく色々な事を学べるイベントが開催されたお店はこちらの「博物と古物の奇妙な雑貨店 シュレディンガーの猫&異世界CAFEパブロフの犬」さん!!
そして主催者である拷問器具コレクターのヌガザカさん!!
ヌガザカさんは今後も金沢でのイベント開催を検討しているとのことですので、皆さんも次回はぜひご参加ください!


